麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

超ハッピー! これが3年目のお祭り(ミュージカル「刀剣乱舞」真剣乱舞祭2018感想)

12月6日(木)マチネ

仙台公演に行きました。なんかタイトルの通りハッピー!という気分が盛り上がりすぎてあまり中身がないです。

 

一言で言うなら超ハッピー

すごく楽しかったです。2017はSSAで参加したし2016も配信で見たのでらぶフェスは3回目。でも今回が一番ハッピーという気持ちは強かったと思います。

テーマが3年目にして「祭り」というそのまんまなところにスポットが当たったこともあるかと思いますが、直球で楽しさをもらったなと感じました。

 

セキスイハイムスーパーアリーナ

寒かった…。まさかの雨で物販並ぶのは結構辛かったです。

ただ、心配していたシャトルバスはすごくスムーズに乗れて、スタッフさんも慣れている感じだったのでその点はすごく良かったです。

会場も他会場に比べて小さめなので、スタンド席でしたが、ステージとの距離が近くてお得な気持ちに。ただ私が座っていた席がほぼ見切れ席だったので、モニターとセンターステージを両方視界に入れられないのがちょっともどかしかったです。ただ、メインステージの端にいる刀剣男士は「近い…」と感じるくらいで最高でした。

平日なので行きづらいよなあと思いつつ、会場のサイズ感はすごくよかったので、また仙台公演あればいいなあ。(でもやっぱり休日のほうがいいとは思う)

 

OPのお祭り

山鉾とかねぶたが出てきたのに大興奮でした。お金がかかってる!

ねぶたに思わず七夕じゃないんかいと思ったのですが、四国公演はないし…な…。

みほとせ〜むすはじの曲がメインだとすると蜂須賀が浮かないかな?とちょっと心配していたのですが、このOPの演出でそういう不安感は払拭。

あと、巴型薙刀のことが掘り下げられていたのもよかったなあと思います。むすはじはチケット取れなくてライビュだったこともあってかあんまり私の中で印象が薄いのですが、今回の巴を見ててあらためてちゃんと見返したくなりました。

千子村正の女になる

心配といえば今年始めて推し(=加州清光)のいないらぶフェスで、どういう顔して見ればいいんだ?という心配はありました。

OP早々村正と視線が合って手を振ってもらえる(と思っている)ハッピーファンサを受けたので完全に村正の女になりました。もともとみほとせは千子村正の女でした。

ファンサといえば客席降りの曲は会場の狭さもあっていろんな刀剣男士を近くで見れたなーと思います。(代わりにアリーナがあんまり見えなくて千子村正は見失いました)
兼さんの投げキッスを見て声にならない悲鳴が出た。

mirageの話

加州清光推しの私ですが、刀ミュで一番好きな二部曲を挙げるならmirageです。

つはものの1部があの話で終わって、2部のはじめに1人で出てきた三日月がこの歌を歌うのが本当に鳥肌が立つほどよかった。

またこうして会場でmirageが聞けて本当に嬉しかったです。あとから会場替わり曲だと知ってびっくりした。仙台に行けてよかった…。

なんかみんなよかった(雑)

個別の曲の感想を書くには記憶がなんかハッピーという言葉で埋まっていてあれなんですけど、本当にお祭りとして楽しかった。

榎本さんの「北へ」という歌がつはもので見せられた義経公のその後にもリンクしていて本当に刀ミュうまいなと思いました。

 

紅白歌合戦までまだまだ2018年が終わらない刀ミュ楽しみです。