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麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~(3/5 ソワレ)

キャストも大分変わっての2年目のインターハイ突入です。

ペダステは友人のお供に近いのですが、今回私が取ったチケットの席がなかなかよくて、チケ運…!って思いました。

 インターハイスタート

実は総北新世代始動を見ていなくて、私はてっきり合宿はもう舞台でやったと思ってたので、そこからなんだ!?という新鮮な驚きが。

全体通しての感想としてもなんですが、新キャストが多い中で手嶋役の鯨井さんの安定感はすごく見ていて落ち着きます。

合宿での手嶋と古賀の一騎討ちが私は今回一番印象に残ったシーンです。舞台のクライマックスであるインターハイ1日目のラストよりもなおこの2人のやりとりがすごく胸に響いたんですよね。

 

新総北キャスト

今までペダステを直接見たのが2つの頂上と箱学新世代始動、映像で野獣覚醒なので、あんまり「新キャストだ!」と思えるほど前のキャストについても詳しくないのですが、違うなというのは感じました。悪いというわけではなく、今まで見た坂道でも今泉でも鳴子でもないという意味で。

前述の通り新キャストの中で手嶋・青八木の安定感が感じられたのが良かったなあと思いました。物語としても3年生2人が後輩の背中を押してくれるところがいいですよね。

箱学の話

銅橋と真波が同じ学年なの原作読んでるのにいつも頭から抜けるのでこの2人が喋ってると「同学年だ…!」という新鮮な驚きとともにすごい可愛いなって思う。

 

時間空いてしまってすごいふわっとした感想になってしまったので、次はもうちょっと早く書きます。