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麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

2016年(後半)観劇まとめ

舞台

2016年観劇まとめ後半戦です。

 7/16(土)ソワレ 7/18(月)マチネ 9/23ソワレ
ミュージカル テニスの王子様 青学VS氷帝

不動峰公演の頃は熱気を感じつつもどこか拙さは否めなかった。聖ルドルフ公演で彼らの魅力がわかってきた。山吹公演で感じたチームとしての一体感。そしてDream Liveでは最初の拙さなんて忘れてしまうくらいの夢を見せてくれた。
卒業というのはメタ視点の話で青学テニス部の戦いはこれからも続いていきます。けれどあのS1、手塚VS跡部の試合は確かに一つの区切りに思えるほどすさまじいものがありました。
氷帝公演には8代目青学メンバーの全てが詰まっているような気がします。見ながら「ここが素敵で」「このキャラはここのシーンを見逃さないで」という話がつきないくらい。
もちろん青学と戦う氷帝メンバーもそれぞれに魅力的でした。特に跡部はすごかったよね…。私は本当に手塚VS跡部の試合が好きで…。
正直公演が終わった時はあんまり寂しさはなくて、今後もいろんな活躍を見て行きたいと素直に思いました。でも、逆にに今になってもっと行っておけばよかったなあという気持ちになるのです。
そういえば意外と自分のノートに推しの感想がないんですが、この時のノートには珍しく「乾は一度も勝てなかった」っていうメモがありました。
でもたぶん私はそういう試合で華々しい勝利もなく、チームメイトのサポートに周り、悲願だったであろうレギュラー復帰後の試合ですら「利用しろ」と言い切った乾のことが好きでした。それでも海堂からのアンサーに虚を突かれたようなところが好きでした。そんな彼のことを大切に演じてくれた田中涼星さんに心から感謝を。

10/2(日)マチネ 舞台『弱虫ペダル』~箱根学園新世代、始動~

ペダステの観劇は「2つの頂上」から続いて2回目でした。
前作までとキャストが変わって雰囲気が変わったところももちろんあるんですけど、レースの熱を感じるところは相変わらずで本当によかったです。演出としての面白さ、役者さんの魂のこめ方。
いいもの見たなあって思うんですよね。

11/12(土)ソワレ ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』2~信越地方よりアイをこめて~

原作5年くらい前にハマってて、ちゃんと追いかけてたんですけど、まさかミュージカルで再熱するとは思ってなかった。(ここでの再熱は完全に原作の話)
元々読んでた時に好きだったのが上越新幹線だったんですよねえ…(以降察してください)
幕が開いた後、客席を青春鉄道の世界に引き込むような車掌さん(?)役の台詞回しに、ああいい舞台だなって素直に思いました。
詳しくは円盤出たら書きます。

9/25(日)マチネ 11/20(日)ソワレ 11/23(水)マチネ ミュージカル『刀剣乱舞』~幕末天狼傳~

凱旋はあまりにも行きたくてチケットを当日券で増やしました。
刀剣乱舞の推し刀は加州清光なんですけど、新撰組周りも好きで楽しみにしてました。楽しみと同時にうちの本丸に長曽祢虎徹が出るかのチキチキレースをしてました。(出ました)
刀ミュの話も円盤出たらちゃんとしたいんですけど、一部のラストがすごく好きで、あの蜂須賀と長曽祢の間にある断絶とそれでもなお寄り添うことができることの尊さを感じるところがとてもよいと思うんですよね。
二部のライブは9月は全体的に固い感じがしたんですけど凱旋はよくなってました。清光世界で一番かわいくてかっこいいよ!

12/18 マチネ・ソワレ Live Performance Stage チア男子

ranfuyutsuki.hatenablog.com

 

12/24(土)マチネ 進戯団夢命クラシックス#20.5 トワイライト・フォア・クローバー・ジェネシス

ranfuyutsuki.hatenablog.com

 

12/25(日)マチネ ミュージカル テニスの王子様 青学VS六角

ranfuyutsuki.hatenablog.com

 

なんか思ったよりいっぱい行ってて自分でもびっくりしたというか、なんというか…でした。