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麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

2016年(前半)観劇まとめ

2016年(前半)観劇まとめ。

手元のノートを頼りに思い出しながら。

前半後半分けるつもりなかったんですけど、7月まで書いてて「これ全然終わらないな!?」と思ったのでわけました。

 2/7(日)ソワレ 「終わりのセラフ」The Musical

半券ないんですけど、某同人誌即売会の会場でスペースに遊ぶに来てくれた方を唆して当日券で見にいきました。
音楽がちょうど2015年秋にやっていたTRUMPの和田さんで、その時TRUMPシリーズにハマっていた私たちは和田さんの音楽の吸血鬼ものというそれだけで行くことになったのだった。
原作は途中まで既読、アニメは二期まで視聴済。原作の鏡貴也に対しては複雑な思い*1があるので出たら買うんだけど最後まで付き合いきれないんだ…。
印象としてすごく「荒い」感じがしたんですが、曲がよかったのと脚本がきっちりまとまってたのがよかったです。正直ストーリーに関しては原作よりアニメよりよくまとまっていたような…。
アニメでいうと二期にあたる名古屋編を舞台でみたいな―と思いました。
舞台見て積んでた小説を崩したくらいなので気に入ったんだと思います。

2/14(日)マチネ ミュージカル テニスの王子様 3rdシーズン 青学VS山吹

ノート見てて山吹公演って2016年だったのか…ってちょっとびっくりしました。(凱旋ですけど)もっとずっと前のことのようだった。
バレンタインだったんですよね。私のノートには千石が可愛いって書いてます。

5/20(金) 舞台『刀剣乱舞』 ライブビューイング

チケットが取れないことで有名な刀ステ。
すごく面白かったんですけど、相変わらず再演もチケットが取れないことで全体的に刀ステに対しての自分の思い入れがミュに比べるとないのですよね…。
これまで見たことが一度もないお芝居を初めてライビュで見るという経験をしたのですが、なんとなくカメラが動くことが不自由な感じがして、できれば会場で見たいと思いました。見たい。BDは全景映像ついてるよって言われたんですけど、買うほどの熱意がわかないままなのが自分でももったいないなあって思うんです。

5/21(土)ソワレ 5/22(日)ソワレ ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 2016

初めて見たドリライでした。
私のノートには「ドリライは夢…」って書いてます。
あとほんと聖ルドルフのレイピアが滅茶苦茶私の好きなやつで…。ドリライほんと観月が好きになるやつでした。
あと私はこのドリライ不動峰聖ルドルフが卒業だってあんまり把握してなくて、終わってからじわじわ悲しくなったんですよね…。

6/4(土) ソワレ ミュージカル 『刀剣乱舞』~阿津賀志山異聞~

プレ公演も見ているのですが、新曲増えてぐっとよくなった感じがします。加州君は常に可愛い…。
二部の「果てしない未来」がすごく好きなんですけど、あの三日月と加州が並んだところ最高of最高。

あとこれ6/26の楽のライビュも行ってた。

6/18(土)ソワレ 6/19(日)ソワレ 6/22(水)ソワレ あんさんぶるスターズ! オンステージ

初日行くまで「面白くなかったらどうしよう」みたいな言い様のない不安に駆られたのですが、見たらチケットが増えました。(当日券抽選当たったんですけど、ものすごい倍率だったので当たった瞬間膝がギャグのように震えた)
初日はかなりハラハラする場面もありましたけど、日に日によくなっていく舞台でした。
ゲームもやっていてあんスタの好きなところがアイドルとして眩しいばかりに輝けば輝くほどに、その背後にある物語の影が深まるところ。ライブパフォーマンスが鮮やかであればあるほどに一幕のラストにあるスバルの涙やS1の結果発表後に膝をつく蓮巳の姿が胸にくる。そういう陰影が私は好きでした。
小澤廉君はスバルでした。

7/17(日)12:00 15:30 ミュージカル『刀剣乱舞』公式ファンサイトプレミアム会員限定LIVE

私の刀剣乱舞の超絶可愛いうちの近侍加州清光、客席降りでもあんまり自分の席の近く通らないんですけど12:00回はすごく近くでまばたきジェスチャーしてくれて大変可愛くて満足でした。

7/23(土)ソワレ 舞台『K -Lost Small World』

前二作は劇場で見てます。アニメも含め全て追いかけてます。
K以前から壁井先生を知っていて、わりと実写映画*2とか舞台向きなんじゃないかなと思ってる作品書く方なのですごい舞台ありがとうって思いました。
素直に荒牧慶彦っていう役者のすごさを感じた舞台だったなって、伏見猿比古のことを好きな私だけど出てくる感想の最初がそれなんですよ。
ロスモワ自体は原作が小説で、伏見仁希自体は小説に出てこないキャラクターなのですけど、どのキャラクターよりも「伏見仁希がいる」って思ったんですよね。同時にこの舞台の伏見仁希はほとんどが伏見猿比古から見た伏見仁希なんですけれど、それも伝わってきて。
ただ一つ文句を言うのなら、やっぱいろいろ落ち着いて考えたんですけどアイドルKはもう別立てでやってほしかった。元々あんまりアイドルK好きじゃないのもあるんですけど、余韻を抱えたまま劇場を去りたかった…。

 

 

 

*1:デビュー作が未完で終わったことが未だに悔しい…。作品を完結させてほしい…。

*2:それこそ『エンドロールまであと』とかどうよって