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麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

ミュージカル テニスの王子様 青学VS六角(12/25マチネ)

この記事の前に私とテニミュもとい私と青学8代目という記事を書こうと思ったんですが、長くなりそうだったので忘れないうちに感想は感想で書いてしまおうかと…。

 


前提として

私とテニミュの出会いは2ndの全国立海です。友達にチケット余ってるけど行かないかと言われて「オタク女子の一般教養っぽいし」というくらいのものすごく気軽な気持ちで行って衝撃を受けて帰ってきました。
当時は観劇とも縁がなかった上、テニプリ自体完結してから一読したくらいだったのでハマるとは一切思っていなかったです。ただすごいものを見てしまった、とにかく面白かったという気持ちで「すごくよかった!」と友人に興奮したまま感想を話した記憶があります。
残念ながらこの時の公演は本当に「面白かった!」という感激とものすごく解像度の低い記憶だけが残っていて細部がまったく思い出せないのですが*1、この興奮を引きずって3rdシーズンからテニミュに足を運ぶようになりました。

というわけで私にとっては8代目が青学でした。彼らが卒業して最初の公演。前述の通りまっったく7代目の記憶がないので8代目は前と比べるってことがなかったんですけど今回初めて前と比べることができる(比べてしまう)公演でした。


リョーマがあどけない

なんか感想がだいたいここに集約されるんですけど、リョーマが可愛いリョーマというか、あどけない感じでうわわわってなってしまいました。
ゆうて私の記憶がどんどん上書きされてるだけで不動峰の古田一紀だってあんなもんだったのではって思って思わず円盤見返したんだけどさすがにあのあどけなさはなかったよ…。(年が違うのもあると思うんですけど)
ところで仁愛くんのTwitter見たらプロフィールの2000年生まれに度肝抜かれました…。

ほんとに「男の子」っていうのと「中学1年生」って感じを受けました。生意気さよりも、クールさと可愛らしさを感じるリョーマ
王子様っぽいよねとも思います。
今回試合がなかったので余計にあどけなさが勝つので次回以降試合があるとどうなるのかなというのは楽しみです。
ほんと今回は本当に「頑張れ」という母のような気持ちに…。


個人的な見所

そういえば前述の通り原作自体雑に一周読んだ程度なので毎回普通にストーリー展開わからなくて「どっちが勝つんだ!?」と楽しんでしまっていて、今回は正直まったく原作覚えてなかったので普通にストーリー追って見てました。
原作読もうという気持ちもあるんですけど、読まずに見ることは今しかできないし…と思うところがあって結局読めてないんですよね…。

私今回めちゃくちゃいいなと思ったのが桃城で、何がいいってただただカッコいいんですよね!
熱い男だけどクレバーって最高やないですか!?
原作で好きなキャラあげろって言われると乾なんですけど、私はとかくギャップに弱い…。

あと同じくらい心掴まれたのが慈郎でした。私が見た回の日替わりが慈郎と樺地だったと思うんですが、この二人の関係滅茶苦茶可愛いなと…。何故か氷帝公演ではそんなに思わなかったのですが慈郎がにかっと笑った時の顔がすごい好きなんですよね。
たぶん氷帝公演より全体的なトーンが明るいからかすごい私の中で嵌ったんですよね。
氷帝公演で好きな氷帝のシーンというと宍戸さんが髪切って土下座するシーンだから…)

六角はダビデとバネさんのやりとりが好きなんだなあ。そういやここも先輩後輩だ。(私先輩後輩コンビ好きなんですよね)

跡部様 in bathroom

そういえば今回一緒に観劇した方が1stからテニミュ見てらっしゃる方だったのでいろいろお話聞けて楽しかったのですが、その方から「跡部様のシャワーシーンがあるんですよ…」と言われてドキドキしてました。
シャワーシーン→バスタブと来て今回はあれだったわけですが、鏡があるのでバスルームっていうのは伝わったし、そこらへん三浦跡部様は高貴なお生まれのオーラがありすぎて直接的表現は差し控えさせていただく感じで大変よかったです。バーはやりすぎかなあって思ったんですけど。

なんか他にも言うことあると思うんですけどひとまず凱旋も一公演見にいくのでその時に。

*1:あまりにもただただ美しい思い出すぎて円盤見るのも怖かったんですけどとうとう買いました。開けられません