麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

読書

推し作家からサインをもらうということ

ここ最近推し(俳優)との接触(チェキ)が多すぎて、推し(作家)の接触(サイン会)にどんな顔して行ったらいいかわからないよ~! という冗談は置いておいて、米澤穂信先生のサイン会に行っきた。 私は小学6年生の時に今は亡きスニーカー・ミステリ倶楽部…

わたしをつくるもの(「マレ・サカチのたったひとつの贈り物」)

私は演劇を見る人である前に本を読む人だったので、本の話を書こうと思っていた。思っていたのだけれど、いろいろあってなかなか読書に没頭する時間も取れなければさらにそれを噛み砕いて感想を書く気にもなれない日々が続いていた。 最近ようやく本を読む余…