麻の着物

夏まで生きていようと思った。そう思いながらなんとか生きている人間の観劇とか読書の記録。

ありえたかもしれない物語としての(ミュージカル『Dance with Devils Fermata』)

2018/3/17 マチネ
2018/3/24 ソワレ

 

推しが出ている舞台でまったく触れたことがない舞台がデビミュの第二弾くらいだった。なかなか機会を作れず円盤や配信でも見れないまま、いつのまにか第三弾が決まっていたのでもうとりあえずこっから見るぞと思って見に行った。

ダンデビという原作自体はちらっと何話かアニメを見たような気がしていたのと、第一弾はdアニメストアにあるので見ていた。結局17日に見てから翌週見るまでにアニメを全話見ることに…。

 

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ビジューのみんなの現場メイクに使ってほしい

http://www.kanebo-cosmetics.jp/coffretdor/10th/?cid=cd_10thcp_twpro1805a

蒼ビジュー向けのカラーがない(というか寒色がない)のとたぶんこの夏現場はないという問題しかない。

それだけのブログ

言い残したいことがある人に

匿名のほうが言いやすいのかなって思ったのでマシュマロ置いておきます。

ブログ自体はゲストもコメント可になってるので、何かあれば普通にコメントしてもらっても構いません。(スパム等は気づいたら消します)

 

marshmallow-qa.com

言葉では何も伝わらないから(『GEM CLUB Ⅱ』感想)

3/18(日)マチネ シアター1010

 

割とぼーっとしているので、カーテンコールでプレビュー公演千秋楽だということに気が付きました。

『TENTH』の感想で書いたとおり、古田一紀という役者を舞台上で見ることはもうしばらくないんじゃないかと思っていた中で発表されたので、この作品が発表された時はずっこける気持ちと同時に嬉しくもあった。日程の都合上シアタークリエに行くのが難しかったので、プレビュー公演のチケットがとれたのも幸運。

実は感想その日のうちにちょっと書いていたのですが、仕事が忙しくて家でパソコン向き合う気持ちになれず、ずるずるしてしまったので今更な感想ですが…。

 

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名古屋の中のフィンランド、SaunaLab(サウナラボ)にいつでも行くから呼んでくれ

唐突にサウナにハマった。

もはやきっかけもよくわからないのだけれど、偶然見かけたタナカカツキさんのインタビューだったような気がする。そのまま漫画を読んで偶に行っていたスパに行って気づいたら立派なサウナ―になっていた。

そんな私がサウナを新規開拓しようとしていて見つけたのが名古屋にあるSaunaLab(サウナラボ)だった。

Sauna Lab | サウナラボ

 (普通に公式サイトがおしゃれなのでとりあえず見てくれ。)

3人からの貸切コースの他に女性は1人からでもOKの2時間コースがある。関東在住なのでいつか行きたいなーレベルだったのだけれど、いろいろあって名古屋旅行をすることになり、行ってきたのでテンション高めでレポをお送りしたい。

本当にめちゃくちゃ良かったので!!!!

どれくらいよかったかというと、当初1日目だけの予定が、サウナキメた後で、「明日って予約空いてますか…」とのたまったくらいです。(空いてたので2日目も行きました)

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そのほとんどを私は知らないけれど(シアタークリエ10周年記念コンサート『TENTH』感想)

1/20(土)ソワレ
2週目

余談の余談

私が初めてシアタークリエに行ったのは『ダディ・ロング・レッグス』の初演だった。
年齢バレバレの話になるが、20歳過ぎてから坂本真綾のファンになり、北関東の片田舎で大学生をしていた私は初めてシアター・クリエに赴いた。
もともと東北の地方都市(仙台ではない)出身の私は舞台を見たことがほとんどなかった。帝劇も日生劇場も初めて行ったのは就職してからだ。そんな私にとって日比谷のど真ん中にある劇場はこじんまりとしていたけど、特別な空間だったと思う。
あれからウン年経って、もはや観劇が日常になった私は、それでも『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』で二度目に訪れた時、AiiAでもブルーシアターでもない空間はやはり心踊ったことを覚えてる。

そんな、シアタークリエの10周年記念公演。発表されたときは真綾さんの出演する回(3週目)に行くつもりだったけれど、古田一紀の名前を見て、迷いに迷ってYGCB組の回に行った。声優になると旅立った彼をミュージカルで見ることはもう何度もない気がしての選択だったが、そのあとの『GEM CLUBⅡ』の告知でずっこけた。*1

シアター・クリエで演じられてきたミュージカルのほとんどを私は知らない。しかも『ダディ・ロング・レッグス』の坂本真綾にしろ『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』の古田一紀にしろ、クリエにおいては外様の役者感はあるわけで、それでも見ていてかなり楽しめたので良かった。その歴史のほとんどを私は知らないけれど、再演したら見たいなとか、単純に楽曲として好きだとか、そういう気持ちになっていた。

 

*1:いい意味で

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姉弟の物語から"アンプラネット"の物語へ(『アンプラネット ―Back to the Past!―』感想)

1/13(土)マチネ、ソワレ

時間あるときにちょこちょこ書いてたのですが、こんなに遅くなってしまって…。もはや記憶が薄いところもあるのですが、ご容赦ください。

 

前作の感想こちら

ranfuyutsuki.hatenablog.com

 

アンプラネットとしては三作目、二作目が作中劇としてのミュージカルライブでしたので、アイドルユニットアンプラネットとしては二作目の物語です。

もともと一作目の展開が好きだったので、今回彼らの関係性がどうなっていくのだろうかというのを楽しみに見に行きました。

 

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